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さうるばーと
さうるばーと
木工を始めて十数年、道具もかなり増え、 置き場にも困る今日この頃・・・ プロの建具屋さんで修行?を始めてからは、 かなり色々な事が出来るようになりました。  最近は、金属加工や革加工の先生も見つける事が出来たので、 更に技を身に付けて、組み合わせるともっと面白い物作りが出来そうです。    

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キッチン用スツールの制作

2013年01月31日

イベントまで残りの日数が少なくなり出典用の作品の作り込みで忙しいのだが、座ったまま台所仕事の出来る高さのスツールを作れ!と言う(嫁からの)至上命令を受け、優先順位No1で制作中です。





立った状態と同じ高さでレンジやシンクの作業が行える高さと言う事なので、バーカウンターのスツールと同じぐらいと考え、座面まで70cmで設計しています。この高さになると直立の脚では不安定なので、傾斜5°の四方ころびとしました。


脚部のみは昨日出削り出していたのですが、今日は帰宅後2時間で、その他のパーツの削り出しと組み立て、サンドペーパー仕上げまで進みました。人間追い込まれると思わぬ力を発揮するものですね(笑)  


Posted by さうるばーと at 01:08Comments(0)木工

サイコロ型のテープカッター

2013年01月30日


イベントに参加していると時々「マステカッターは無いですか?」と尋ねられる事はありましたが、なぜか今まで製作した事がありませんでした。今日は自宅のテープカッターが壊れ、必要に迫られ作って見る事にしました。





まずはデザインですが大きめに面取りを施し、ゴロンとしたサイコロをイメージして作ってみました。幅も深さもあるのでガムテープや普通の大きさのセロハンテープも余裕でセット出来ます。





大きいテープ用のスペーサーは芯棒と分離出来るようになっており、穴径の小さなマスキングテープをセット出来るようになっています。名付けて「ハイブリッドキューブカッター」なんてね(笑)






5-6本はマスキングテープをセットできそうですね。厚めの材料を使用しどっしりしていますので、テープをカットする時も安定し使い勝手も良くなっています。


今日は製作したのは1個だけですが、これもイベント用に数を作ってみようと思います。
  


Posted by さうるばーと at 00:58Comments(0)木工

ウッドトレーが仕上がりました

2013年01月29日

製作中に買ったばかりのベルトサンダーが壊れてしまうなどトラブルもありましたが、ウッドトレーが出来上がりました。





今回はイベントに出品予定なので、少し多めの6枚製作。どれも少しずつ形状や装飾、仕上げを変えて1点物に仕上げています。嫁に没収されなければ全て茨城に持って帰る予定です(笑)






白ベースのアンティーク仕上げ。もちろん配膳用のお盆として使用する事になるとは思いますが、白ベースなのでディスプレイベースとして壁に掛け、絵やアクセサリーを飾っても良いカモ知れませんね。






こちらも白ベースですが、さらにウエザリングとエイジングを強くかけ、よりアンティーク感を出してみました。こちらは部分的に浮造り加工も行って、使用感を出しています。



やっと1品出来上がりましたが、このペースで製作していては作品数が少な過ぎ、しょぼいブースになってしまいそうですね。色目も少なくって見栄えも寂しいので、何枚か違うペイントで仕上げようかな。  


Posted by さうるばーと at 00:01Comments(0)木工

テーブルソー用面取り治具を作ってみた

2013年01月27日

今日は壊れたベルトサンダーの初期不良交換に応じてもらい作業再開。作りかけのウッドトレーの加工に必要な面取り治具を作ってみました。





頻繁に使う物なのでワンタッチ脱着を目指しましたが、適当な金具が見つからず、手前のダボ穴に差し込んで、奥側のネジを1本固定するタイプとしました。



IMG_3506_compressed.jpg


削り幅の変更はリップフェンスを前後に移動させる事により行いますので、微調整も正確&簡単です。何よりも歯の露出部分が少ない為、上に舞い上がる粉塵も少なく、木片が飛んできたり、怪我をするするリスクも小さくなっています。




IMG_3508_compressed.jpg


このように大きく削る場合、カンナだと何度もかけなければなりませんが、この構造だと一発で
正確な角度と深さに面取りする事が出来ます。トリマーでも同様の加工が出来ますが、ここまで深く削る際は刃物が痛むので数回に分けて削る必要があり、騒音も凄いので僕は使用しません。


ベルトサンダーでも治具を作れば同様の加工が出来ると思うので今度作ってみようかな。  


Posted by さうるばーと at 01:41Comments(0)木工

テーブルソーの調整

2013年01月26日

購入したばかりのベルトサンダーが破損し(初期不良)作業が進まないので、取りあえず今日は刃物の調整をする事にしました。





まずはデジタル水準器をテーブルに乗せ0クリア。ここが基準面となります。基準面に対する刃物の相対角度が直角になる事を目指しますので実際の水平を出す必要はありません。



IMG_3510_compressed.jpg



デジタル水準器の底面はマグネットになっていますので、刃物に貼り付け、90°にななるように調整。状態を数値で確認しながら調整できるので比較的早く終わります。



IMG_3512_compressed.jpg


実際にカットして確認してみました。
カットした材料の片方だけを裏返し、切断面を合わせて確認しますが、一発で直角が出ています。超楽勝ですね。




IMG_3513_compressed.jpg


角度調整を失敗した例を作ってみました。極端な例ですが直角が出ていない場合、このように隙間ができます。デジタル角度計が無ければ、カットしては確認/調整を繰り返しますので、デジタル角度計を持っていない時は何倍もの時間がかかっていました。さすが文明の利器(死語?)ですね。  


Posted by さうるばーと at 00:52Comments(0)木工

安物買いの銭失い?

2013年01月25日

先日購入したばかりのベルトディスクサンダーが突然動かなくなった!!まだ練習にしか使っていないのに・・・




藤原産業:SK11 ベルトディスクサンダー BDS-100N


電気系統以外はRYOBIと同じ部品を使用しており(おそらくOEM)数年前から見かける商品なので、初期の設計や部品不良は無いだろうと予想し購入したのだが、いきなりの故障。いわゆる初期不良かな。
明日購入店に持って行こうと思うので、クレーマーとならない為に再確認です。

まずは念のため違う場所のコンセントを使用したが動かない。直前まで元気よく動いていおり、その際異音や振動は無く、手でベルトを回しても違和感や特別な負荷は無い為、過負荷によるオーバーロードでは無いようである。

電気回路と言ってもスイッチとモーターぐらいしか無いはず・・・ヒューズやリレーの類の見当たらない。

残るは分解してテスターで電気系統を追って行く事になるが、分解すると保証が得られないので断念。

多分今回は交換で対応してもらえると思うが、この信頼性の低さは尋常では無い。次は1年以内に壊れると言う保証も無いので自力で修理する事になると思うので、電気図面、パーツリスト、修理報告書(原因調査報告)を要求してみようと考えています。  


Posted by さうるばーと at 00:52Comments(2)木工

ウッドトレー製作中

2013年01月24日

大分での出張も残り一月をきり、茨城に帰って直ぐに開催されるイベントに出品する作品を製作中です。




現在製作しているのはウッドトレーです。数年前にも製作した事があるのですが、その時は色々とこだわり過ぎた結果お盆として使用するには少々重く、重量級のトレーになってしまいましたので、今回はシンプル&軽量を目指して製作中です。

以前製作したトレーへのリンク  


Posted by さうるばーと at 00:18Comments(0)木工

ペーパーナイフを削り出して見た

2013年01月22日

またまた今日もベルトサンダーで遊んでみようと思い、出来上がったのがこれ。

ペーパーナイフを削り出してみました。



今まで作ってきた作品はほぼ家具なので形状は水平直角が基本で、曲面に削り出す作業はほぼ素人ですが、切削機としてのベルトサンダーはとても扱いやすく、狙った感じに削る事が出来ました。

製作の工程としてはザックリ切り出した板にフリーハンドでデザインを書き、その線に沿ってベルトサンダーに押し当てるだけです。最初の荒目(#60)でほぼ形は出来上がりますので、ペーパーを細目(#240)に交換してなめらかに仕上げていきます。

最後は手作業ですが、さらに細かいペーパーで仕上げた後オイルステインを塗布し、バフで磨き上げて出来上がりです。

さらにカービング等を施したり、革や金属等ののパーツを取り付けると格好良くなりそうですね。  


Posted by さうるばーと at 00:54Comments(0)木工

箸を削り出して見た

2013年01月21日

昨日衝動買いで購入したベルトサンダーで早速遊んでみました。



最初は端材を削りながら機械のクセと言うか使用感を確認しながら練習してみました。最初から#60、120,240のペーパーが付属しているのですが、荒目(#60)のペーパーだと思った以上に削れ過ぎてしまう為、この加工に対しては意外と難しく、#120で整形し、#240で微調整と言う感覚を掴みました。しかし#240でも少し強く押し当てると一瞬で深く削れてしまう為、仕上げ用に#400が欲しいところです。

さて指先の感覚も掴んできたところで本題の箸の製作に挑戦してみました。まずはザックリと太めにカットした角棒をテーパーをつけながら円錐形に削って行き、次に握り具合を確認しながらクビレ部分を付けてみました。

1本だけで見ると何だかハリーポッターの魔法の杖みたいですが、意外と握りやすくいい感じです。  


Posted by さうるばーと at 01:13Comments(0)木工

ベルトディスクサンダーを導入

2013年01月20日

以前からベルトディスクサンダーを使いたいと思いネットや店頭で価格等を調べてはいたけれど、ローエンド機でも2万円弱と比較的高価な為、少し作業効率は悪いけど別の方法で対処し、諦めると言うか「まぁいいか」と言う感じで今日まで過ごしていたのですが、たまたま店頭で半額になっている物を発見し、衝動買いしてきました(笑)





この機械は構造や動作から想像すると、切削速度は普通だが精度の高い加工は無理そうなので、もっぱら荒削りや、最後の仕上げに使用するつもりでしたが、実際に使ってみると・・・切削速度は予想以上に早く、作業目的によってはかなり使える感じです。今まで使っていたグラインダーやサンダー等は材料と工具の両方を手に持った状態で作業を行う為、力が入れ難く精度も悪かったのですが、据え置きの工具なので材料を両手で押し当てて作業を行える為、意外と狙った加工ができ、かなり使いやすい工具でした。

感想としては、かなり使いやすい工具なので、もっと早く導入しておけば良かったと反省しています。明日は練習ついでにこれを使って何か作ってみようと思います。  


Posted by さうるばーと at 01:26Comments(0)木工

ラグビーを見に来ています

2013年01月19日

今日は朝からお天気も良く、とても暖かくなり、爽やかな風が吹いています。

息子がどうしても、見に来て欲しいと言うので、高校ラグビーの試合を見に来ています。しかし自分が高校生の頃は、どんな行事であっても、親に見に来てもらいたいなどと思う事は絶対にあり得なかったですけどね(笑)
時代が変わったのかな。




息子の話しによると、今日はセンター試験なので、進学校は3年生がいない為2年生主体のチームが多く、いつもと戦力が異なるので、勝てるかもと言っていました。まぁ怪我をせずに楽しんで来れば良いかなと思います。  


Posted by さうるばーと at 13:36Comments(0)外出

シュアラスター ゼロウォーターを使ってみた

2013年01月17日

今日はそこそこ天気も良く暖かかったので自動車を洗車してコーティングまでやってしまいました。

今の車に変える時の条件は、材木や作品を積み込む事が前提なので、汚れていても傷が入っていても気にしないので安くて年式が新しくって汚れが目立たない色と言う事で、知り合いの中古車屋さんで探してもらい購入しました。しかしやって来たのは予算はそのままでピカピカで、色々装備の付いた綺麗な車。中古車屋さんが変なところで男を見せてくれました(笑)

ポンコツなら洗車とか、ましてやワックス&コーティングなんて絶対にする気ははないのだけれど、せっかく綺麗な車を納品してくれた手前、放置と言う訳にもいかず、掃除をする事にしました。

それでも丹念に洗車/ワックスする気力も体力も時間も無いので、なにか楽な方法は無いかと模索した結果シュアラスター ゼロウォーターを使って見る事にみた。





なぜこれを選んだのかと言うと、シュアラスターは固形ワックスの老舗ブランドで、まず変な物は出さないだろうと考え、どうせ手間をかけるなら艶や塗装保護性の高いガラス系コーティング、さらに施工が楽で失敗しにくい物と言う条件でさがしてみました。そこで見つけたのがこのゼロウォーターです。

何が楽かと言うと洗車して濡れたま施工可能なので、完全に車体が乾燥するまで拭き上げる必要が無く、塗布も霧吹きで吹き付けるだけです。さらに拭き取りも簡単で跡は残らず、巨大なキャラバンロングでも30分弱でした。

他の特徴としては、塗装に染み込み表面がガラス化する為、何度も繰り返して施工するうちに、どんどん艶が出てくると言う、いかにも怪しげなセールスポイントでしたが、始めての施工でも十分ツルツル、ピカピカに仕上がっています。低撥水性なので、普通のワックスのように雨滴が粒粒とはじくような事はありませんが、汚れは付きにくい感じです。

これから何度も施工を重ねる事により、濡れたような艶になるのか楽しみです。ちなみに中型車6台分と書いていましたが、大型のキャラバンでもそれ以上には使えそうです。  


Posted by さうるばーと at 01:06Comments(0)ITEM、食

欅の杢のサイドテーブル

2013年01月15日

材質がよく解らなかったのでブログに載せていなかったのですが、欅(けやき)の杢(もく)のスツールとセットにする予定で先に製作したサイドテーブルです。





実は大分に出張に来る直前に完成し、手作り雑貨のお店「PULL」さんに納品済みの作品です。

こちらも欅の天板は塗装を行わず、磨きだけで仕上げています。テーブルのほうは端面は逆テーパーでは無く、大きなR面とし、軟らかい感じを目指して仕上げてみました。セット家具の場合形状は同じ形に仕上げるのが普通だとは思いますが、カラーだけを揃え「あっ!同じシリーズなんだ!」と後で気がつく方が面白そうだなと思い、少し形を変更してみました。

残りの材料は茨城に置いて来てしまいましたが、帰ってからのイベントにはセットで出品したいと思います。  


Posted by さうるばーと at 23:22Comments(0)木工

欅の杢のスツール

2013年01月14日

今日は東日本以北は大雪で大変だったようですね。茨城の家は大丈夫かな・・・
さて先日から製作中だった欅(多分)の杢のスツールがやっと出来上がりました。
大分出張も半ば近くになりましたが、やっと最初の完成品です。




デザイン性と材質の違いを強調したかったので欅の座面は研磨のみの無塗装、モミの木の脚部は色合いをオリジナルに調合したオイルスティン仕上げにしてみました。堅木なので研磨すると自然で美しい光沢になりますね。







あえて厚みを消しスマートに見えるように座面の縁は薄くテーパーに削って見ました。上からのパット見は薄っぺらだけど実は骨太みたいなギャップを狙ってみました。

次はセットで作ったサイドテーブルを紹介します。  


Posted by さうるばーと at 21:47Comments(0)木工

キャナルシティ博多に行ってきた

2013年01月13日

娘に大分に帰っている間にキャナルシティに連れて行っ欲しいと言われ昨日行ってきました。




天気も良く3連休でセール期間中なので混んでいると思い覚悟して行ったのですが、意外にも人が少なくゆっくりと見て回れました。


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博多と言えば昼飯はもちろんラーメン。キャナルシティ博多内のラーメンスタジアムです。今回はこってり濃厚系の金澤です。


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帰り道は以前改装中で気になっていた山田サービスエリアの様子見てきたのですが、建物の工事はすかっり終わっており綺麗になっていました。サービスエリアの丘を埋め尽くすソーラーパネルにはビックリです。普通の住宅何件ぶんだろう?


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地元のFMでこの日は宝泉寺温泉郷で千灯明と花火開催されると言う事を聞いていたので、さらに寄り道してきました。しかしWEBで調べていた情報と開催時間が異なっていた為3時間も待つことに・・・屋台も10件ほど出ていましたが、他に時間をつぶすような場所も無く、どんどん気温も下がってきて我慢出来なくなり、諦めて帰る事にしました。出来れば会場の見晴らせる宿を予約して見物に行きたいものです。  


Posted by さうるばーと at 22:25Comments(0)日々のこと

今日はこの辺で・・・

2013年01月12日

大分でもコツコツ製作しようと思ってはいるのですが、仕事から帰っての作業は夜間で、作業場がほぼ屋外と言う事もあり、なかなか進まないのが今の悩みです。決して寒さに負けてサボっている訳ではありませんよ(笑)



そんなこんなでやっと1個目の作品が形になりました。あとは仕上げなのですが、九州とは言え夜は極寒なので今日はこの辺で勘弁しておいてやろう(勘弁して下さい)(汗)  


Posted by さうるばーと at 00:53Comments(0)木工

昭和レトロなガラス板

2013年01月10日

今日建具屋の師匠から電話があり、古ガラスを取りにに行ってきました。






建具屋をしていると古い家のガラス戸の交換や修理の仕事も少なくなく、取り外した古ガラスは全て産業廃棄物の処理費用を支払って処分していると言う事なので、取り置きをお願いしていました。

僕のようにフェイクのアンティーク家具を作る人間からすると勿体無いかぎりですので、喜んで引き取りに行ってきました(笑)

ヤニでしょうか?かなり汚れていますが洗剤をふりかければ綺麗になりますので全く問題ありません。あえて少し汚れを残して使ってみるのも良い雰囲気が出そうですね。






これは石垣模様のようです。今では生産していないと言う事なのでガラス屋さんでも新品の入手は不可能だそうです。

何枚かは割れたのでしょう、1枚の扉に違う模様のガラスが付いていました。しかも小さめにカットされたガラスで、サイズが枠と合っていませんでした。それもそのはず建具屋でなければ知らないであろう特殊な組み込みかたをしている為、無理やり取り付けた事がうかがえます。




こちらは更に珍しいもみじの模様の入ったガラスです。推定で50年ぐらい前の物でしょう。昭和の香りがしてきそうですね。今回は同じサイズの物が沢山入ってきましたのでとても扱いやすく、何を作ろうか今から妄想が膨らみ楽しみです。


  


Posted by さうるばーと at 01:09Comments(0)木工

欅(多分)の玉杢材で製作

2013年01月08日

やっと作業場も出来上がり、何を作ろうかと考えていたのですが、前回の柏でのイベントでサイドテーブルとセットのスツールが嫁入りして行き、少々寂しくなったので取りあえずそれらを作る事にしました。

材料は昔入手した素性の判らない一枚板。少しノコをひいてみると香りも、硬さも、木屑の感じもナラ材(ジャパニーズオーク)なのですが少し軽い気がします。

判断がつかないので表面を仕上げてみると、美しい如鱗杢 (じょりんもく)や玉杢(たまもく)が出てきました。





写真は同じ部分なのですが、光の当て方を変えると様々に変化してとても美しい木面です。

日頃こんな高級材料を使わないので自分では判断がつかず師匠に見てもらいましたがやはり不明。

多分・・・欅(けやき)だろうと言う事で落ち着きました。

茨城の家から徒歩1分ぐらいの場所に銘木店が有るのでそこで聞いたら判るかも知れませんが、シャッターが開いているのを見た事がありません。高級材料にあまり縁がないので今まで行った事が無いのですが、ご近所さんなので茨城に帰ったら取りあえず訪ねてみようと思います。  


Posted by さうるばーと at 00:34Comments(0)木工

作業場がやっと出来上がりました。

2013年01月06日

大分に帰ってきてから随分のんびりしていましたが(お正月の間はさすがに爆音を出すのも近所迷惑で、気が引けると言う事もあり自重していました)せっかく道具を持ってきているので、そろそろ製作を再開したいと思い今日は作業場をを作りました。




作業場とは言え狭い背戸屋(倉庫)なのでテーブルソーとワークテーブルを配置すると身動きが取れない状態です(笑)

苦肉の策で少しでも作業性が良くなるよう機械工具とワークテーブルの配置を少し工夫してみました。写真には写っていませんが一番右端にスライド丸のこを配置し、カットした材料を持ち上げる事無くテーブルソーへ、ワークテーブルはテーブルソーの面位置に合わせて作り付けとし、大きな材料も加工出来るよう工夫しています。更にその先に配置した手押しカンナで修正し、その下の自動カンナで仕上げると言う「一人流れ作業の作業動線」を作ってみました。

これなら狭くても意外と作業性は良さそうですね。さて何を作ろうかな。  


Posted by さうるばーと at 23:34Comments(2)木工

巨大吊り戸を作ってきた

2013年01月04日

そろそろ大分でも製作開始する為に準備開始。

スライド丸のこを持って帰るのを忘れたので、師匠の建具工場に借りに行ってきました。すると師匠は巨大吊り戸の製作中。幅3.6m 高さ3m 重さは実に150kg越えの超大物!!フラッシュ構造で軽量化してもこれ以下にはならないそうです。扉の大きさも驚く程の代物ですが、外車ディーラーのショウルームの扉なので強く美しく製作する必要が有り大仕事です。

どう考えても師匠一人で作れるはずは無いので、もちろん製作を手伝ってきました。(一人でどうやって製作する気だったのだろ?)





この大きさになると運搬する事すら不可能なので2分割で制作し、現地で組み立て仕上げるそうですが、それでも1枚80kgもあり、プレス機には入りらない為、4回に分けてプレスしていきます。ちなみにフラッシュ構造とは枠組みにつき板を貼り付け、中空状態で製作された物です。写真はまだつき板の状態ですが、さらにこの表面にデコラと呼ばれる樹脂の化粧板を貼り付けて仕上げるため、さらに重量が増します。

外車を購入する余裕はありませんので、ショウルームが出来上がったら自動車では無く、仕上がった扉を見に行こうと思います(笑)  


Posted by さうるばーと at 23:57Comments(0)木工